学級経営駆け込み寺

学級経営にお困りの人 困っていないけどより向上したい人 参考にしていただけたら嬉しいです

二重画鋲ってどこが二重だか知ってますか?

画鋲の正しいとめ方はご存じですよね?


真上からとめると,深く刺さりすぎて取れなくなって大変なことになります。下手すると爪がはがれそうになります。

斜め45度からさして,針の部分と頭の部分の二か所で止めると,きちんととまりやすくて,なおかつ外しやすい。
正しいとめ方を子供たちにも,指導しましょう!

そして,二重画鋲の言葉の由来は
「針の部分と,頭のギザギザの部分で二か所でとめるから二重画鋲というんです。

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二重画鋲

 

なんてことをブログに書こうと思って,一応確認のために「二重画鋲の由来」を調べてみたら

違う…なんか違う

やばい。子供たちに嘘を教えてしまっていたかも。

 

調べてみたら


戦時期には本来の画鋲の材料である金属が不足したため、レコード盤から取った2枚の画鋲用の円盤の一方に貫通穴をあけて、その間に釘を通して、その上にもう一枚を貼り合わせる方式で画鋲を製造した。この画鋲は見た目にも二重になっている様子がよくわかったため、「二重画鋲」という名称で発売された。これは爆発的に売れて、当時の画鋲の代名詞となるほど、広く一般に知れ渡った。
しかし最近の研究により、「二重画鋲」という製品名は戦前から存在すること、戦時期のレコード盤製画鋲の実物資料は、2枚を貼り合わせるのではなく、材料を熱して直接釘を埋め込む方式で製造されていたことが明らかにされている
出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』


読めば読むほど意味が分からない。

結局わからないということなのだろうか?


もしかしたら,通説もないまま二重画鋲という名称だけが独り歩きしているのだろうか?

どなたか,二重画鋲の語源をしっている方。または,自分ではこう思っていた。という考えのある方教えてください。

 

ではまた!

 

 

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