オンライン家庭教師 五条

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オンライン家庭教師のご案内

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はじめまして。オンライン家庭教師の五条です。
小学校の教員を20年つとめ、これまで延べ1000名以上の子どもたちを指導してきました。今はオンラインで、一人ひとりのお子さまに向き合っています。

このページでは、直接お申し込みいただく形でのオンライン指導について、ご案内します。

大切にしていること

つまずきには、必ず理由があります。
計算を間違えるのも、文章題で手が止まるのも、字が乱れるのも、やる気や性格の問題ではありません。多くは「やり方が、その子に合っていない」だけです。

20年間、教室で何万枚ものノートと答案を見てきました。その経験から、お子さまがどこで、なぜつまずいているのかを見つけ、家庭でも続けられる形に整えていきます。

この指導の特徴 ― 手元まで見える二画面指導

オンライン指導では、多くの場合、お子さまの顔だけが画面に映ります。それでも指導はできますが、私はもう一歩踏み込みたいと考えています。

この直接契約の指導では、お子さまの顔と、手元(ノート)の両方を同時に見ながら進めます。

これができると、指導が大きく変わります。どの数字を書き間違えたのか、どこで手が止まるのか、途中式をどう書いているのか。つまずきの瞬間が、その場で見えるのです。答えだけを見て「間違い」と言うのではなく、「なぜそうなったのか」までさかのぼって指導できます。

手元が見えることは、単なる便利さではなく、指導の深さそのものに関わります。

対象

  • 小学生(年長〜小6)の算数・国語
  • 中学受験の準備
  • 中学生の数学・国語

海外在住のお子さま、帰国後に日本の学習内容へ合わせたいお子さまにも対応しています。

料金

いずれも1回50分の授業です。

学年 料金(1回50分)
年長〜小4 3,000円
小5・6 4,000円
中学受験・中学生 4,500円

お月謝制ではなく、1回ごと、またはまとめてのお支払いに対応しています。お支払い方法は、お申し込み時にご案内します。

授業の進め方

  1. まずはメッセージで、学年・教科・いま困っていることをお聞かせください
  2. お子さまの状況にあわせて、進め方と日程をご提案します
  3. ご納得いただけたら、授業開始です

授業では、ZoomとLINEのビデオ通話を組み合わせて、顔と手元の二画面で進めます。特別な機材は必要ありません。設定の方法も、はじめに丁寧にご案内しますのでご安心ください。

お手持ちの教材(教科書・ワーク・塾教材など)を、そのまま使えます。授業のあとは毎回、その日の学習内容と今後の課題をお伝えします。

お問い合わせ

 

ご相談は、公式LINEからお気軽にどうぞ。
「まだ迷っている」「まずは話を聞いてみたい」という段階でも構いません。お子さまの学年と、いま気になっていることを教えていただければ、そこからご一緒に考えます。

▼公式LINEはこちら
https://lin.ee/Z3d6tdx

2学期の算数でつまずく子が多い理由|学年別・要注意単元まとめ

第3回
新しい学期が始まりました。まず最初にお伝えしておきたいことがあります。二学期の算数は、一年を通じていちばん負荷の重い学期だということです。どの学年も、この先ずっと使い続ける大事な単元が、九月から十二月に集中しています。

学年別・二学期の「背骨」の単元

ざっと並べてみます。二年生はかけ算(九九)。三年生はあまりのあるわり算。四年生は概数と面積。五年生は分数の計算と割合。

眺めていただくとわかるとおり、どれも「その学年だけの単元」ではありません。九九は以後の計算すべての部品になり、わり算は分数につながり、割合は中学の数学と日常生活の両方で使い続けます。

一年生も例外ではなく、くり下がりのある引き算という、計算の基礎体力を作る単元がこの時期に来ます。六年生は、それまでの総仕上げの学期です。二学期の単元は、算数という建物の柱です。柱の工事が続く学期だからこそ、重いのです。

九月の小さなつまずきは、十二月に利子がつく

そして、柱の単元には共通の性質があります。つまずきを放っておくと、次の単元がそのつまずきの上に積まれていく、ということです。

九月に「あれ、ちょっと怪しいな」と感じたかけ算の穴は、十月のわり算で表面化し、十二月の文章題で点数として返ってきます。借金の利子と同じで、時間がたつほど返済が大変になる。逆に言えば、九月の「あれ?」の週のうちに手を打てば、返済は一週間の軽い復習ですみます。早いほど安い。算数のつまずきは、徹底してそういう構造をしています。

家庭でできること|「あれ?」を見逃さない三つの窓

では、家庭で何を見ればよいか。窓は三つあります。宿題にかかる時間が急に伸びた。テストの点が、その単元だけ下がった。そして、算数の話題を子どもが避け始めた。

どれかに気づいたら、教科書のその単元の例題を、一問だけ一緒に解いてみてください。

三つの窓のうち、いちばん早く開くのは宿題の時間です。十五分で終わっていたものが四十分かかり始めたら、量ではなく、どこかの理解が原因です。すらすらなら取り越し苦労、手が止まればそこが穴です。穴の埋め方は、このシリーズでこれから単元ごとに書いていきます。今日のところは、「二学期は点検の学期」とだけ、覚えておいてください。

点検というと身構えるかもしれませんが、時間にして週に五分です。日曜の夜、今週の宿題をぱらぱら見返して、止まっていた場所がないかを見る。教員が学期の途中で小テストを挟むのも、まったく同じ目的でした。大きな検査を年に数回やるより、小さな点検を毎週やる方が、穴は浅いうちに見つかります。

このシリーズで書いていくこと

このシリーズでは、指の計算から九九、わり算、分数、割合、速さまで、教室で二十年見てきた「つまずきの定番」を、単元ごとに一枚ずつ書いていきます。

どの記事も型は同じです。どこで転ぶのか、なぜ転ぶのか、家庭で何ができるのか。お子さんの学年の記事だけ拾い読みしていただいても、順に読んでいただいても使えるように作ります。二学期という重い学期を、一緒に乗り切りましょう。

お子さんの様子で気になることがあれば、公式LINEからお気軽にご相談ください。

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▽あわせて読みたい ・同じ教え方で伸びる子・伸びない子がいる理由子どものテスト、点数より先に見るべきものがある

同じ教え方で伸びる子・伸びない子がいる理由|差は能力ではなく

「うちの子には、この教え方が合っていないのかもしれない」。そう感じたことはありませんか。まったく同じ説明をしているのに、一瞬で腑に落ちる子と、何度言っても届かない子がいます。長く子どもに教えていると、必ず出会う不思議です。この差、実は能力の問題ではありません。

理解の「入り口」は、子どもごとに違う

人には、情報が入りやすい経路があります。耳から入る子、目から入る子、手を動かして入る子。同じ内容でも、どの経路から届けるかで、理解のされ方がまるで変わります。

言葉で説明するとよくわからないのに、図に描いた途端に「あ、そういうこと!」と表情が変わる子がいます。逆に、図よりも言葉で筋道立てて説明された方が納得する子もいます。

どちらが賢いという話ではなく、単に、届く扉が違うのです。この違いは、頭の良し悪しではなく、その子に合った入り口を、まだ見つけられていないかどうかの違いなのです。

だから、まず「入り口」を探す

私が授業で最初にすることは、その子の入り口を探すことです。教える内容そのものより先に、どの経路なら届くかを見極めます。

言葉で通じなければ、図に描く。図でだめなら、消しゴムやおはじきを動かして、目の前で見せる。それでもだめなら、本人に手を動かさせてみる。いくつか試すうちに、「この子は、手を動かすと入るタイプだ」といったことが見えてきます。入り口さえ見つかれば、それまで届かなかった説明が、驚くほどすんなり通るようになります。

たとえば、繰り上がりの計算がどうしても理解できなかった子に、言葉での説明をやめて、おはじきを実際に十個ずつ動かして見せたことがあります。「十のまとまりができたら、次の位に引っ越すんだよ」。手で動かした瞬間、その子の目の色が変わりました。同じ内容でも、届く経路から入れれば、こんなにも違うのです。

家庭でできること|「わからない」の前に、伝え方を変える

家庭でお子さんが「わからない」と言ったとき、同じ説明をもう一度、大きな声で繰り返していないでしょうか。届かない経路で音量を上げても、なかなか届きません。

そんなときは、伝え方の経路を変えてみてください。言葉で説明していたなら、紙に絵や図を描いてみる。それでもだめなら、身近なもので実際にやって見せる。同じ内容を、違う入り口から入れ直す。この工夫だけで、「わからない」が「わかった」に変わることが、よくあります。

「わからない子」の多くは、入り口未発見の子

二十年教えてきて、確信していることがあります。「わからない子」の多くは、能力が足りないのではなく、まだ自分に合う教え方に出会っていない子だ、ということです。

一対一で、その子だけの入り口をじっくり探せることが、個別の学びの、いちばんの価値だと私は考えています。このシリーズでは、その「うちの子に合う学び方」を、どう見つけていくかを書いていきます。まずは今日、お子さんの「わからない」に、別の入り口から近づいてみてください。

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子どもの読解力の伸ばし方|問題集より先に見るべき「語彙」の話

「うちの子は本を読まないから、読解力が心配で」。こうしたご相談の多くは、実は読解力の話ではありません。答案や音読を丁寧に見ていくと、原因はもっと手前、語彙の量にあることがほとんどです。

知らない言葉が混ざると、文章は頭に入らない

文章の中に知らない言葉がいくつか混ざると、内容はほとんど頭に入りません。これは、大人が英字新聞を読むときのことを思い出すと、実感できると思います。

知らない単語が一行に一つあるだけで、読む速度は落ち、意味の骨組みが掴めなくなる。子どもが国語の文章を前にしているときも、同じことが起きています。

本人は「読んでいる」つもりです。目は文字を追っているのですから。ただ、意味が像を結ばないまま流れている。「読解力がない」ように見える状態の正体は、多くの場合、「文中の言葉を知らない」なのです。設問の解き方をいくら教えても、本文の言葉がわからなければ、解きようがありません。

読解の問題集より先に、やることがある

だから、読解力の心配が出てきたとき、最初に手に取るべきものは、読解の問題集ではありません。

問題集は、語彙という土台の上でしか機能しないからです。土台の方を先に太らせる。そして語彙を太らせる場所は、机の上ではなく、日々の会話です。具体的には、親子の会話を、一日に一往復だけ増やしてほしいのです。教材費はかかりません。かかるのは、夕食のときの数分だけです。

家庭でできること|「それどういう意味?」は当たりの日

会話を増やすと、子どもの口から、こんな言葉が出る日があります。「それ、どういう意味?」。

この日が、当たりの日です。知らない言葉に自分で気づき、聞けた日だからです。面倒がらずに、三段で返してあげてください。言い換えて、例を出して、その日の夕食でもう一度使ってみる。「『ゆだんする』は、気をぬくってこと。テストの前に遊びすぎるのも油断だね。……ところで今日、宿題は油断してない?」。笑いながら三回触れた言葉は、その子のものになります。

一回聞いた言葉は忘れますが、三回の形を変えた出会いは残ります。

語彙は、教材からより食卓から増える

語彙力というと、語彙ドリルを思い浮かべるかもしれません。ドリルも役に立ちますが、二十年見てきた実感では、言葉が本当に身につく場所は食卓です。

会話の中で出会い、聞き返し、使ってみた言葉は、生きた文脈ごと記憶に残ります。

オンラインの授業でも、読解が苦手という子とは、問題を解く前に、まず本文の言葉をいくつか一緒に確かめます。「『案外』って、どういうとき使う?」。言葉の意味が埋まった途端、さっきまで解けなかった設問が、すっと解けることがよくあります。読解力が伸びたのではありません。視界を遮っていた霧が晴れただけです。このシリーズでは、読む・書く・漢字と、国語の力を家庭で育てる方法を書いていきますが、すべての記事の土台に、この「語彙は食卓から」があります。まず今晩、一往復から始めてみてください。

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子どものテスト、点数より先に見るべきものがある  間違いを3つに仕分けると対策が変わる

子どものテスト
お子さんがテストを持って帰ってきたとき、真っ先に見る場所はどこでしょうか。多くの方が、右上の赤い点数だと思います。私は長く小学校の教員をしていましたが、採点する側から見ると、点数そのものより、ずっと大事な情報が答案の中に眠っています。それが、間違えた問題の「種類」です。

同じ70点でも、中身はまったく違う

たとえば同じ算数の70点でも、中身は子どもによってまるで違います。計算の手順はわかっているのに書き間違えて落とした70点。そもそも単元の意味がわかっていない70点。わかっているのに時間が足りなくて最後まで解けなかった70点。

点数だけを見ていると、この三人に同じ言葉をかけることになります。「もっと頑張りなさい」。けれど三人に必要な手当ては、全部違うのです。点数は結果の合計でしかなく、原因については何も教えてくれません。原因を教えてくれるのは、バツのついた問題の中身です。

教員時代、面談で答案を一緒に見ると、保護者の方が一様に驚かれました。「同じ点数でも、こんなに意味が違うんですね」。教室では当たり前のこの見方が、家庭にはほとんど伝わっていない。それがこのシリーズを書く理由でもあります。

間違いは、3種類に分けられる

答案を前に、間違えた問題を三つに仕分けてみてください。

一つ目は、惜しい間違い。計算の書き間違い、写し間違い、単位の書き忘れ。理解はできていて、手順で落としたものです。二つ目は、理解していない間違い。式の立て方から違う、白紙、見当違いの答え。単元そのものが入っていないものです。三つ目は、時間切れ。手つかずのまま残った問題です。この三つは原因が違うので、混ぜて扱ってはいけません。

家庭でできること|種類ごとに、打つ手を変える

仕分けができたら、打つ手はほぼ自動的に決まります。

惜しい間違いには、手順の見直しを。数字を大きく書く、指さし確認をする、といった習慣の修正です。理解していない間違いには、その単元の前まで戻る復習を。今の単元をいくら解き直しても、土台が抜けていれば埋まりません。時間切れには、解く順番の作戦を。できる問題から手をつける練習です。「全部まとめて勉強しなさい」では、このどれも直りません。狙いを一つに絞るから、直るのです。

仕分けの作業は、慣れれば五分もかかりません。テストが返ってきた日に、バツの横に①②③と小さく番号を振るだけでもいい。数枚分たまってくると、その子の間違いの傾向がはっきり見えてきます。①ばかりなら手順、②が続くなら戻る場所、③が多いなら時間配分。答案の束は、どんな模試の分析表より正直です。

テストは成績表ではなく、診断書

つまりテストとは、その子の今の状態を教えてくれる診断書です。診断書は、読んで落ち込むためのものではなく、次の手当てを決めるための資料です。

点数に一喜一憂する時間を、間違いの仕分けに使う。それだけで、テストは「怖い紙」から「役に立つ紙」に変わります。この見方は、これから書いていくテストと答案の記事すべての土台になるので、まずこの一枚だけ、覚えて帰ってください。

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学校における懐かしい印刷方法

今回は,いつもと趣向を変えて,学校における懐かしい印刷方法を書き留めておきたいと思います。

 

自分自身が,教員として使ったものだけでなく,自分が子供として,その時の先生から,受け取った印刷物からスタートしていきたいと思います。
皆さんが,どの時代の印刷物が一番懐かしいですか?


1 謄写版 ガリ版・ロウ原紙・鉄筆


ガリ版と呼ばれるやすり板の上にロウ原紙をのせて,鉄筆で書いていきます。
その後,謄写版輪転機で印刷していたわけですが,大変な技術を要求されました。
しかし,そのころの先生は文字が美しい方が多かったようで,鉄筆独特の芸術的なプリントが仕上がりました。

 

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ガリ版

 

2 ボールペン原紙


鉄筆・ガリ版とほぼ同じ役割をもつ。ガリ版は不要で,青い紙をボールペンで削っていくイメージ。印刷は,輪転機でやることが多かった。

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ボーペン原紙

 

3 青焼き


「青写真を描く」という言葉がありますが,この語源となったものです。
元の書類と感光紙を重ねて露光し、化学反応で元原稿を複写したものです。
鉄筆ではなく,鉛筆で原稿を作ることができたので,だいぶ楽でした。
しかし,一枚一枚コピーをしていくので,大量に印刷するのには適さず,また,湿式と乾式があったのですが,湿式の場合はできあがってもしばらくは濡れており,子どもたち配布用というよりは,職員の打ち合わせ用でした。

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青焼き

 

 

4 FAX製版機


FAXといっても電話回線をつかったいわゆるFAXではないです。
仕組みはよくわからないのですが,原稿をドラムの右半分に巻き、ビニールFAX原紙を
左半分に巻き、回転しながらその白黒を写していく仕組みでした。
これは経験があるのですが,一枚の原稿を作るのに,5分ぐらいかかり,独特のにおいがしました。
修学旅行のしおりなどを作るときは,日曜日に出勤して印刷していました。

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FAX

 

 

5 リソグラフ


ここまでくると,ほとんど今と同じではないでしょうか?
理想科学工業の「プリントゴッゴ」のビジネス版でしょう
今の使っている学校もあるのではないでしょうか?

 

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リソグラフ

振り返ってみると,印刷自体はずいぶん楽になったのに,仕事量は減らない。

かえって忙しくなるばかり。


ほんと不思議ですよね?

ではまた

 

 

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二重画鋲ってどこが二重だか知ってますか?

画鋲の正しいとめ方はご存じですよね?


真上からとめると,深く刺さりすぎて取れなくなって大変なことになります。下手すると爪がはがれそうになります。

斜め45度からさして,針の部分と頭の部分の二か所で止めると,きちんととまりやすくて,なおかつ外しやすい。
正しいとめ方を子供たちにも,指導しましょう!

そして,二重画鋲の言葉の由来は
「針の部分と,頭のギザギザの部分で二か所でとめるから二重画鋲というんです。

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二重画鋲

 

なんてことをブログに書こうと思って,一応確認のために「二重画鋲の由来」を調べてみたら

違う…なんか違う

やばい。子供たちに嘘を教えてしまっていたかも。

 

調べてみたら


戦時期には本来の画鋲の材料である金属が不足したため、レコード盤から取った2枚の画鋲用の円盤の一方に貫通穴をあけて、その間に釘を通して、その上にもう一枚を貼り合わせる方式で画鋲を製造した。この画鋲は見た目にも二重になっている様子がよくわかったため、「二重画鋲」という名称で発売された。これは爆発的に売れて、当時の画鋲の代名詞となるほど、広く一般に知れ渡った。
しかし最近の研究により、「二重画鋲」という製品名は戦前から存在すること、戦時期のレコード盤製画鋲の実物資料は、2枚を貼り合わせるのではなく、材料を熱して直接釘を埋め込む方式で製造されていたことが明らかにされている
出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』


読めば読むほど意味が分からない。

結局わからないということなのだろうか?


もしかしたら,通説もないまま二重画鋲という名称だけが独り歩きしているのだろうか?

どなたか,二重画鋲の語源をしっている方。または,自分ではこう思っていた。という考えのある方教えてください。

 

ではまた!

 

 

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